ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【HSC】斉藤暁子さんの「HSCを認知、拡散、して、書籍にまとめたい」というクラファンを応援してください。

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出典: https://www.kokokaku.com/entry/crowdfunding-start
こんにちわ。えがでございます。
今日はちょっとお知らせです。

HSC子育てラボ」で発信しているid:kokokakuさんこと斉藤暁子さんが、こんなクラウドファンディングを立ち上げられました。

HSCのためのクラウドファンディング

敏感で繊細、だから不登校になりがちな子供と親がもっと幸せに感じる社会になるように
camp-fire.jp

このクラファンは、まだ、周りにあまり理解されていない、HSCを認知、拡散させ、仲間を増やし、書籍にまとめ、出版するというプロジェクトです。

HSC(Highly Sensitive Child)とは

HSC(Highly Sensitive Child)とは、アメリカのエレイン・N・アーロンさんが提唱した概念で、人類の約20%、5人に一人いる敏感気質の子供のことを言い、子供のことをHSC(Highly Sensitive Child)、大人をHSP((Highly Sensitive Person)といいます。
 
Is Your Child Highly Sensitive?

この特性は、あくまで生まれ持った気質で病気というものではありません。
脳がより深く情報を処理し、それについてより深く考えるため、たくさんのことに気がついてしまう。そのため、傷つきやすくもあるのです。

あまり認知されていません。

実はこの特性、まだ、あまり認知されていません。
一番知ってほしい教育関係者が知らないのです。
自分の体験談をお話ししますと、
わたしの娘が不登校に突然なったとき、一番始めに相談したのが、学校の担任の先生でした。
しかし、担任の先生は、市の教育相談室を紹介してくれるだけで、たくさんの不登校児を見ているはずなのに、具体的なアドバイスは全くありませんでした。

その後、先生の勧められるまま教育相談室の門を叩くも、その相談員が敏感気質の娘とわたしを無理やり引き剥がし、別々の部屋でカウンセリングしたため、娘は不安と恐怖で、それ以降、一切の診察や相談を拒否。約半年間、どこにも相談できず、娘もわたしも本当に苦しみました。

せめて、親だけでもどこかへ相談できればよかったのですが、母子分離不安もある娘は、教育相談室での出来事がトラウマとなり、母親のわたしだけが相談に行くということも一切拒否。電話も拒否。本当に孤独でした。

また、その頃はまだ、HSCという言葉を知らなかったので、娘がなんでこんなに不安がるのか理由がわからず、理由がわからないことも不安でした。


そこで始めたこのブログ。
娘とわたしの体験を発信して、同じ思いをしている人の励みになればと始めたこのブログで、HSCではないかとコメントをいただき、やっと理由がわかったのです。

ここまで半年かかりました。

思い起こせば、美容室やお店に入れないとか、病院の診察室が怖くて入れないとか、教室へ入れないというのも、全てがこの敏感さ故、なにか感じ取って入れないのですよ。
チェックリストがあるあるばかりで、もう目からウロコでした。

で、このことを、エレイン・N・アーロン氏のご著書とともに学校の担任の先生に知らせると
「お母さん、よく調べましたね!!!」
と言われてしまったのです。
学校の先生誰もご存知なかったんですよね。

学校の先生の理解があれば、HSCの居場所ができる

で、ここから、私の広報活動が始まりました。
エレイン・N・アーロン氏の「ひといちばい敏感な子」を片手に、校長先生や教頭先生、市の教育委員会や教育相談室にも本を差し上げました。
そして3年たった今、ずっと1日学校付き添い登校だった娘が、娘のペースで一人で学校へ通ってます。
時々、別室待機のわたしと過ごしながら。

でも、でもね。

HSCという言葉を3年前の不登校になった時に、担任の先生や教育相談室の相談員の方から教えていただいていれば。
こんなに長くかからなかったのではないかと思うのです。

斉藤暁子さんのクラウドファンディング

娘がどんどん元気になっていくにつれ、HSCについてなにかしたい。
そんな気持ちがフツフツと湧いてきました。
そんな折、HSC子育てラボを立ち上げた斉藤暁子さんのことを知ります。
斎藤さんはご自身が心理カウンセラーであり、息子さんがHSCでホームスクールをご選択されています。
www.kokokaku.com
お子さんのためを思って、ホームスクールを選択される。すごいな。
Twitterをフォローさせていただいたところ、ひょんなことからインタビューしていただくのです。
www.kokokaku.com


その後も、kokokakuさんは活動を続け、ついにHSCを広めるクラウドファンディングを立ち上げられました。

一番理解してもらいたい学校関係者が知らないHSC。
ぜひ認知度を上げ、HSCの居場所を作りたい。
これは応援しないわけいきません。

プロジェクトを応援してください

kokokakuさんのプロジェクト
敏感で繊細、だから不登校になりがちな子供と親がもっと幸せに感じる社会になるように - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
camp-fire.jp


5人に1人いるHSCっ子がもっと理解されるため、このプロジェクト、成功してほしい。
HSCっ子の母、ささやかですが、ブログで応援です。

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