ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

だれかが見ていてくれてます。だから不登校児の母は引きこもってはいけないのです。

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先日、学校公開日があったんです。
学校公開とは、地域の方たちや保護者に日頃の学校の教育活動を知ってもらおうという趣旨で行われているものです。

目次

今年は普通に参観できた


昨年までは、私はいつも娘とともに学校にいたので、好きな授業を参観するわけでもなく、教室に座っていたり別室で待機していたりして、決して楽しいものではありませんでした。
ところが、今年度4月から娘が一人で登校しだして、未だに継続中。
なので、1年生の1学期から3年ぶりに、普通の保護者として、学校公開に行けたのです。
いやー、こんな日がくるとは・・・。

同じクラスのママから言われた嬉しい言葉

授業を参観中に、2年生の時から同じクラスのママさんから、こんな言葉をかけられました。

「Sちゃん(娘のこと)4月から一人で通えるようになったんだって?娘から聞いたよ。」
「そうなのよ。お陰様で、新年度の切り替わりで何か思ったみたいで。ほんといろいろありがとうね。」
「いやいや、私はなんにもしてないけど、お母さん、がんばったね。お母さんの気持ちが通じたんだよ。
「ありがとう。でも、一番は娘さん始め、クラスのお友達が特別扱いだった娘を、自然に受け入れてくれたおかげだよ。ほんと感謝してる」
「うんうん。とにかくよかったね」
なにげない会話だったんですけど、なにより嬉しかったのが、

お母さん、がんばったね。お母さんの気持ちが通じたんだよ。

の一言。

決して親しくしているママさんではないのですが、こうやって見ていてくれたんだな。と思ったら泣けてきた。
なにも言わないけれど、こうやって温かく見守ってくれたママさんがいてくれたことが、とても嬉しかったのです。

お子さんの不登校で悩んでいる親御さんへ

不登校でや悩まれている親御さん、全国にたくさんいらっしゃると思います。
わたしも、娘が不登校3ヶ月、付添い登校2年4ヶ月で、今に至ります。
でもありがたいことに、学校に行きづらい事、母親の付添いがないと学校へ行けないことを懇談会などでオープンに話していたら、クラスの保護者のみなさんが、温かく受け入れてくれたように感じていました。
思った通り、こんな嬉しい言葉をかけてもらえて・・・
子供が不登校になると、他の親御さんに引け目を感じて、疎遠になったりしますよね。
不登校でお子さんが辛いのも、親御さんが辛いのも、わかってくれている親御さんもいらっしゃいます。
どうか、親御さんは引きこもらずに、悩みを打ち明けられそうなママさんがいたら、打ち明けてくださいね。
こうやって温かく見守ってくれるママさんもいますから。

うちの娘も、まだ付添いが必要な時間があって、その授業のときは、こっそり別室待機しています。
だから、まだまだハラハラの連続です。
でも、きっといつか、学校なりフリースクールなり、自分の居場所を見つけると思っています。
だから全国の不登校児の保護者のみなさん!一緒にがんばりましょうね。


これまでの不登校の経緯はこちらをお読みくださいね。
kanemotikaasan.hatenadiary.com

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