ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

親のわたしも敏感気質。だけど経験値で切り抜けます

久しぶりの更新となりました。

おかげさまで娘も昨年同様に一部の授業を除いて一人で学校へ通えるようになりました。
また、それまで絶対にできなかった祖母との留守番もできるようになり、やっとわたしも、9月から週3日のパート働けることに…。
2015年秋以来、4年ぶりの通勤です。

わたしもHSP

この4年間、娘HSCの娘と向き合いながら、HSPについて学んできました。
で、おそらく自分もHSPなのではないかと気づくことができました。
思えば、小学生時代の人の顔色をみてビクビクしていたことや、高校生時代、わたしのことを嫌っている人の前だと、一言も話せなくなり、固まってしまうことなど、様々な事がパズルのピースを合わせるように辻褄が合い始める。
それでも周りに合わせて学校や職場に通っていた自分。
がんばってたね。 と褒めてあげたい気持ちがむくむくと湧き上がってきたのです。

わたしったら、ほんとにがんばってたね。

社会人になっても、常に周りの和を乱さないよう、顔色を伺うことで、自分を保っていた気がします。
下っ端の時はそれでもよかったけれど、中堅になり、部下ができるようになると、そうも言っていられなくなる。
気の強い部下や威圧的な人に対して、萎縮して強くでられない自分。
ずっと、自分の気の弱さから来ているんだと思い、弱みを直そうと努力してきたのです。
でもね、治らない。
ベテランなのに。正社員なのに。
周囲の目も厳しくなる。
でも、その気質、克服できるとずっと思っていたんです。

娘に教えてもらう

そんな矢先、娘の突然の不登校と強度の母子分離不安で会社に行けなくなり、あえなく退職します。
でも、退職してわかったのが、自分が結構無理してたってことでした。
無理して、言いたくもない厳しい言葉を部下や後輩に話して聞かせ、あとからその子の気持ちを考え、後悔したり、その反対に、ここで言わなくてはいけないという場面で、威圧的な後輩だったので大事なことを言えなかったり。
どちらもそのあと、すごく落ち込むんですよ。
でも、そんな厳しいことを言うのは、本来の自分ではない。
辛かった。

でも、それが、『ひといちばい敏感な子』に出会って、わかったんです。それは気質なんだと。

5人に一人いるHSP

HSPは5人に一人いるといわれる敏感気質。ただ、全体の20パーセントという少数派なので、非HSPには理解できないのです。
また、その反対で、HSPから非HSPの気持ちは理解できないということです。

よく、気の強いクラスメイトが、「そんなことで緊張するの?そんなの大したことないよ」
なんて笑って話していたことがあったのですが、その時は全く理解できなかった。
その理由はこれだったんですね。
理解できるわけがない。
でも、今なら理解できるし、対処もできます。

今の職場の非HSPの対処法

働き始めて1カ月。
職場の人間関係も見えてきました。
その中で、どうも苦手な人がいます。
とにかく威圧的なのです。
まだ、仕事に慣れていないわたしは自信がない。
で、何か間違ったことをしないかと、神経を尖らせているところに、大きな声で、
「これ、なんでこうなってるの??」
と言われたり、ただ無言ですごいスピードでわたしのやりきれなかった作業をやってくれたりすると、もう、威圧感満載です。
でも、これも、非HSPならあまり気にならないことなんですよね。
それがわかっただけでも、この4年間は大きな収穫です。
威圧的な態度で萎縮しているの自分を俯瞰して見られるだけでも、気持ちが違う。

メタ認知

ですよね。


今日も仕事だけど、萎縮しがちな自分を俯瞰して、気持ちが流されないように冷静に仕事をしていこう。
経験を積んだ大人のHSPなんだから。

【HSC】斉藤暁子さんの「HSCを認知、拡散、して、書籍にまとめたい」というクラファンを応援してください。


出典: https://www.kokokaku.com/entry/crowdfunding-start
こんにちわ。えがでございます。
今日はちょっとお知らせです。

HSC子育てラボ」で発信しているid:kokokakuさんこと斉藤暁子さんが、こんなクラウドファンディングを立ち上げられました。

  • HSCのためのクラウドファンディング
  • HSC(Highly Sensitive Child)とは
  • あまり認知されていません。
  • 学校の先生の理解があれば、HSCの居場所ができる
  • 斉藤暁子さんのクラウドファンディング
  • プロジェクトを応援してください
続きを読む

一筋縄ではいかなかったけど、小学校生活初めての運動会(その1)

すっかり秋めいてきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
報告が遅くなりましたが我が家では、嬉しいことがありました。

ずっと参加したことのなかった運動会に、娘が4年生にして、初めて参加できたんです。

  • 今年は練習から参加できた
  • とはいっても付き添い必要
  • 運動会前日
  • 運動会当日の朝
続きを読む

(HSC】明橋大二氏がHSC(ひといちばい敏感な子)の新刊ご出版!あわせてトークショーもありますよ。

全国のHSC育児に奮闘中のご家族のみなさま、朗報です!
『ひといちばい敏感な子』を翻訳し、日本に紹介した立役者であり、『子育てハッーアドバイスシリーズ』の著者である心療内科医の明橋大二氏が、HSC(ひといちばい敏感な子)のための新刊を出されました。

  • 『HSCの子育てハッピーアドバイス』が出版されました
  • 新刊出版を記念してトークショーも開かれます
続きを読む

だれかが見ていてくれてます。だから不登校児の母は引きこもってはいけないのです。


先日、学校公開日があったんです。
学校公開とは、地域の方たちや保護者に日頃の学校の教育活動を知ってもらおうという趣旨で行われているものです。

目次

  • 今年は普通に参観できた
  • 同じクラスのママから言われた嬉しい言葉
  • お子さんの不登校で悩んでいる親御さんへ
続きを読む

【HSC】新年度の奇跡。娘、一人で学校へ


一人で先に登校班で登校できるようになった3年生の年度末。
のんびりした春休みを過ごし、4年生になりました。
【目次】

  • 新年度に向けてお願いしたこと
  • ついに始業式
  • 娘は元気に帰宅
  • 担任の先生は40代の小学生のお父さん
  • 始業式から10日
続きを読む