ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

1年ぶりに出られた授業参観と懇談会。

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今日は最近の話です。

最近の成長ぷりはめざましい

3学期になり、すっかり上り調子の娘。
最近は、私を別室に残したまま、自分は
「行ってきまーす!」
と言って、教室へ。

そのまま、体育着に着替えたり、忘れ物を取りに来たりする以外、ほとんど戻って来なくなりました。
また、2学期は自分の席につけなかったのに、3学期は徐々に教室の一番後ろの自分の席に着席できるようになり、最後の授業参観の3年生の発表会の練習にも積極的に参加できるほどの成長っぷり。

3年生最後の授業参観に参加

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そして、
「見に来てよ」
言われ、母とわたし、今日は他の保護者のみなさまと一緒に、授業参観に参加できたのですよ!!

2年生の3学期以来ですよ、多分。

嬉しかったなあ。

発表会は3年生の集大成で、劇あり、楽器の演奏あり、体育のマット運動ありと、盛りだくさん。
2年生の発表会とくらべても、どの子も成長していて、発表会、見られて嬉しかったです。

娘も緊張せず、しっかり発表してました!

その後、懇談会は出ないでくれと言っていたのに、友達と図書室で過ごせることがわかったら、急に気が変わったらしく、
「懇談会に出ていいよ。」
ですって。

懇談会も4月以来なので約1年ぶりに参加できました。

3学期は担任の先生にも、クラスの雰囲気にも慣れるので、本当に成長します。
このまま、4年生も環境が継続してくれればと、いつも思う母なのでした。

HSCの子育てをしていて、この時期思うこと

HSCの子どもは、環境の変化に敏感に反応します。
年度代わりのクラス替えと担任の先生の交代は、非HSCの子どもより、大きな重圧になるのです。
うちの娘を見ていて、本当によくわかります。
毎年クラス替えをして、いろんなお友達を作ることも大事ですが、それに適応できる子どもばかりではないことを、学校や教育委員会はもっと知ってほしいし、そういった子どものケアができないのであれば、毎年クラス替えと担任替えをするべきではないのではないか。
HSCの子どもを持つ親として、この時期いつも思うことです。


これまでの不登校の経緯はこちらをお読みくださいね。
kanemotikaasan.hatenadiary.com

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