ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【HSC】「GRIT やり抜く力」に出てくるスティーブ・ヤング元NFL選手のエピソード。彼も付き添い登校していたのでした。

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子供の付き添いで毎日教室にいると暇を持て余すため、本を読むことにしています。
今、読んでいるのが、

IQでも才能でもない、成功に必要な第3の要素とは? 全米社会に絶大な影響を与えた成功と目標達成の画期的な理論! 人生の成否を決定づける「やり抜く力」について、自分での身につけ方から、子どもなど他人の「やり抜く力」を伸ばす方法まで徹底的に明らかにする。これまでのあらゆる常識がくつがえる衝撃の一冊!

出典
http://www.diamond.co.jp/book/9784478064801.html
この本、面白いです。
感想は、また後ほど書くとして、
ここに、気になるエピソードが載っていたので、ご紹介します。

スティーブ・ヤング氏は元プロフットボール選手


*画像はwikipediaよりお借りしました。

スティーブ・ヤング元NFL選手をご存知でしょうか?
以下wikipediaより引用

ソルトレイクシティ出身の、プロフットボール元選手。
1992年、1994年にはシーズンMVPに選出され、第29回スーパーボウルではスーパーボウル記録である6本のタッチダウンパスを決めてMVPに選ばれている。
2005年に左利きのQBとして初めてプロフットボール殿堂入りを果たした。

という、輝かしい実積を残した、有名なフットボール元選手です。
この、スティーブ氏が、意外な子ども時代を過ごしていることがGRITに書かれているのです。

スティーブ、学校に行きたくないと言い出す


第10章 「やり抜く力を伸ばす効果的な方法」
の中の「昔ながらの厳しい子育ての例」として、小さいころからの生い立ちが書かれています。
その中で

スティーブはとりわけ不安を強く感じる子どもだった。

「スティーブには、どうしてもやりたがらないことがありました。たとえば小学校2年生のときは、学校に行きたくないと言いました。

そこで父のグリットは、お説教や批判などぜずに、息子の話にちゃんと耳を傾けます。
そして

そこで母のシェリーが、教室の後ろで座っていることにした。何週間もかかったが、とうとうスティーブも安心して、ひとりで学校へ行けるようになった

「原因は分離不安だったんです。」
「息子が不安で体じゅうこわばっているのがわかりました。これはどうにかしないといけない、と思ったんです」

と、いうエピソードが書かれています。
これ、まさにHSC(ひといちばい敏感な子)
によくある行動ではないですか?

うちの娘の今とそっくりです。
スティーブの場合は、何週間もかかりましたが、ひとりで学校へ行けるようになりました。
ここでご両親が賢明でした。
スティーブが学校に行きたくないと言ったときにお説教や批判をせず、息子の話に耳を傾けたこと、そして温かく支えたことが、よかったのです。

まとめ

このように、アメリカで有名な元フットボール選手、スティーブヤング氏も付き添い登校をしていたことがあるのです。
日本だけではない、そして、娘だけではないのです。
今、孤軍奮闘している学校に行けないお子さんをお持ちの親御さんにも、このスティーブヤング氏のエピソードを伝えたい。

娘の場合は、付き添い登校はもう200日を超えていますが、きっとスティーブヤング元プロフットボール選手のようにひとりで行けるようになるはず。

そう思って、見守ります。


◎いろいろな体験談が参考になります。
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