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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

付き添い登校194日目。雪の日に娘の成長を感じました

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昨日は関東甲信地方、54年ぶりの11月の初雪でした。
わたしの住んでいる地域も、もれなく雪景色。
いやー、寒いのなんのって。
相変わらずの付き添い登校なので、雪なんか降った日には、凍え死にますよ。
まだ11月なのに。

娘、母の付き添いなしで遊びに行く

しかし、雪が降ると子どもは喜びます。

放課後、寒さに震えながら、なんとか学校の付き添いを終え、娘と娘の友達との下校時に、容赦なく子供達の声が飛んできます。

「ねえ、帰ったら雪で遊んでいい?」
「今日、Nちゃん習い事お休みなんだって。遊んでいい?」と娘。
そりゃ、母ちゃんは娘が友達と遊ぶことなら大歓迎!
「いいよ。
だけど、付き添わなくていい?
寒くて寒くて、無理!」
すると娘
「いいよ。だけど、帰り道が怖いから、迎えにきて」
だそうな。
家から徒歩30秒の真裏の公園なんだけどなσ(^_^;)
でも、迎えにいくくらいならお安い御用。
快く引き受けました。

今年の初めは外遊びも見守り必須だった

実は今年の1月にも、大雪が降ったことがあったのです。
まだその頃は、娘は毎朝担任の先生に校門で挨拶して帰宅することしかできなかった時期です。

kanemotikaasan.hatenadiary.com


しかし、少しづつ放課後友達と遊べるようになってきていて、大雪の翌日にNちゃんと他3人と遊んだのでした。
もちろん、わたしの付き添い付き。
子供達は凍った雪の上をソリで滑ったり、雪だるまを作ったり、そりゃ楽しそう。
ですが、公園でわたしは、体を動かさないから寒い寒い。
でも、友達と遊ぶことが不安障害を治す一番のクスリだと思い、耐えましたよ。
4時半までの1時間半が本当に長く感じました。

その時のことを思えば、娘だけで友達と外で遊べるようになるなんて、夢のようです。

友達との触れ合いが大事

昨年末に偶然一人の友達と遊べるようになりました。
その友達をきっかけに、他の友達とも遊べるようになりました。
やはり友達と遊ぶのが何よりのクスリだと思い、親のわたしから娘の友達を誘って積極的に遊ぶ機会を作ってきました。
それがやっと、親から離れて公園で遊べることにつながってきたようです。

これも、親のわたしがいつもくっついてきても、嫌がらずに仲間に入れてくれた、娘の友達のおかげです。

どうか、これからもずっと娘の友達でいてね。
心の中でそっと祈るわたしなのでした。

◎サブブログもお読みくださいね。→ポジティブ母さんの節約日記

◎いろいろな体験談が参考になります。
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