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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

とと姉ちゃん第150話。とと姉ちゃんの時代に女性が働くことの大変さを想像する

つれづれ

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最終回まで残すところ1週間となった土曜日のとと姉ちゃん第150話。
印象的なシーンがありました。
時代は昭和49年。
キャンデーズの「あなたに夢中」が流行るころ。
子育てしながら働いている女性社員の大塚 寿美子が、仕事と家庭の両立に悩んで、長年勤めた「あなたの暮らし出版」を辞めると常子に申し出るのです。

時代は戦後30年近く経ったとはいえ、まだまだ女性は家庭に入ることが多かった時代。
働くのは貧しいから。と陰口を叩かれた
などというエピソードも出てきます。
そこで、常子さんは女性が働きやすい環境を整えることを考えるところで終わります。

実はこの頃、ちょうどわたしの母も働き始めた時期で、わたしと弟は保育園に預けられていたんです。
母はこの頃からずっと働いていたので、まさかまさか、女性が働くのはダンナの稼ぎが少ないからだ。とか、貧しいからだ。
なんていう風潮があったとは、知りませんでした。
とと姉ちゃんを見て、初めて知った次第です。

あなたの暮らし出版では、子育て中のお母さんが働きやすいように、制度を整えることになりました。
かたや、わたしの母はフルタイム勤務だったので残業をなるべくせずに定時で帰ってわたしと弟を迎えに来てくれていたようです。

今でこそ、女性が働くのが当たり前で、子育て中は時短勤務などの制度も充実しています。
わたしはその恩恵にあやかって、時短勤務で仕事をしていたクチです。
が、母の時代はそんな制度もなかったでしょう。
とと姉ちゃんを見る限り、周りの理解もなかなか得られなかったでしょう。
幸い、祖母と同居だったので、小学校からは祖母が放課後はわたしと弟の面倒を見てくれましたが、それでも母は大変だっただろうなあ。

今の子育ての環境は、母の世代が偏見にもめげずに働いて、道筋をつけてくれたおかげなんですね。
とと姉ちゃんを観て、母に改めて感謝した朝でした。

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