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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】運動会が終わりました。今年は見学だったけど、なんとか参加。

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台風の接近で天気が心配された土曜日は、予報に反して晴れ。
運動会、無事に終了しました。

いきなりのハプニング。担任の先生が休み!

不安が強く、大勢の人がいる場所に入ってなかなか入っていけない娘です。
今年の運動会の練習はすべて見学で通し、当日も見学する予定でおりました。
担任の先生とも、「当日は児童席の一番後ろに座って、みんなが競技に出ているときは、後ろの観客席に紛れましょう。」
なんて話になっていたのです。
当日はその児童席の後ろあたりにレジャーシートを敷いて場所をとろうとシュミレーションしておりました。

運動会当日は曇りのち晴れ!
心配していた天気は味方してくれたのです。
いつもどおり登校し、教室に荷物を置いた後、場所取りに校庭へ。
シュミレーションどおりに場所取りも成功し、教室へ。
計画通り、児童席の後ろで見学予定だったのです。

ところが、
いつもの時間に担任の先生がいらっしゃらない。
今日は放送担当で忙しいのかな。と思っていたら
かわりの先生から出た言葉が、
今日は先生はお休みです。理由は先生が火曜日にいらしてから聞いてくださいね」
と一言。

先生、そりゃないぜ!
ただでさえ、いつもと違う環境でとまどっているというのに、担任の先生がいないとは。
不安をかかえつつ、自分の椅子を持って校庭へ移動することになったのですが、案の定、娘は校庭に人がいっぱいいて児童席まで椅子を運ぶことができない。
「座れなくてもいいから、とにかく椅子だけ運ぼうよ」
と、椅子はわたしが持って移動、なんとか下駄箱の外まで連れ出すも、娘
「行けない~」
と一歩も動けない。
そこで椅子を持ったまま、立ち往生してしまいます。
頼みになる担任の先生もお休みだし、みなさん忙しいし、困ったな。と途方にくれていました。

救世主あらわる

また、遠足の時のように、ほったらかしにされるのかと、ちょっと悲観的になっていたところ 今回はなんと、救世主があらわれます。

相談室の相談員H先生です

普段は月曜日と木曜日しかご出勤されないのですが、今日の運動会は来てくださったんですね~。
わたしたちに気づき、娘の状態を伝えると、
「椅子はわたしが持って行ってあげますよ。Sちゃん(娘)は来れる時に来てね。」
と言って、娘の椅子を持って行ってくださったんです。

うれしかったなあ。

その後は、あまり目立たない体育館横に移動し、開会式を見学。その後の競技もその場で見学します。
すると、H先生が遠くからわたしたちを見つけて、また声をかけてくださいます。
その後も他のお子さんの様子を見ながら、わたしたちを探してはたびたび声をかけてくださり、娘も徐々に環境に慣れ始めました。

親のわたしができることといえば、その場で楽しく過ごすことだと思い、声をかけてくれる顔見知りのママさんたちと楽しくおしゃべりして過ごしました。

児童席の後ろまで移動

午前中も後半になると、娘も校庭をすこしづつ動き回ることができるようになり、お弁当の時間にやっと児童席の後ろのレジャーシートまで移動することができました。
そこで娘がでないにもかかわらず、来てくれた母と3人でお弁当。
お弁当の時間は、みんなバラバラになるので、あまり緊張しないようです。
その後は児童席の後ろも目立たないとわかったのか、その場でクラスメイトの後ろから運動会を応援。
H先生もびっくりしていました。

結局、自分の席には1度も座れなかったものの、運動会に参加することができ、帰りの会に参加。
仲良しの同じ方向の友達と、いつもどおり下校することができました。

イベントは参加すれば時間がかかるが慣れる

遠足のときも今回も、慣れないイベントごとは全体の状況に慣れさえすれば、終わりの方に参加できることがわかってきました。

  • 遠足のときは、帰りは自分の班で帰路につけた
  • 運動会はお弁当後は児童席の後ろまで近づくことができた。

どちらも、やはり親のわたしがセットですが。

ですが、時間をかければ環境に慣れる。慣れれば自分を出せる。
ということがわかってきました。
*HSC(ひといちばい敏感な子)の特徴どおりですね。

*HSC(Highly Sensitive Child(ハイリーセンシティブチャイルド)
mamanokoより

昨年2学期はほとんど学校を欠席し、行事は全く参加できなかったので、今年初参加のものばかりです。
ですが、一度参加すれば 慣れる

次は10月の社会科見学が大きな行事。
またまた初参加のイベントなのですが、どんなかたちにせよ、できるだけ参加時間を増やし経験を積めるように、また学校側と相談していきたいです。

ひといちばい敏感な子

ひといちばい敏感な子

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