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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】月一回の病院受診に思う。まず親が元気にならなくちゃ!不登校の子を持つ親の心のケアの大切さ。

不登校

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月一回の受診


金曜日は月一回の病院受診の日でした。
今年の4月にやっとのことで受診できてから、定期的に通っているのは、以前書いたとおりです。
【不登校】病院に行けない娘をを受診させるための工夫。病院に相談しました。 - ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活
【不登校】小児医療総合病院を受診してきました。 - ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活


ただ、こちらの病院に通えるようになったのも、娘が教室で授業を少しづつ受けられるようになってからだったので、毎回、できるようになったことの報告しかしていない。
それに対して、先生が肯定してくれるだけ。
私たち親子が毎日続けていることを後押ししてくれるので、自信もつくし、周りにもアピールできてよいのですが、この受診が、どこにも相談できず八方ふさがりだった、昨年の10月だったらどんなによかっただろうとつくづく思います。

一番大変な時に病院受診したかった


昨年の10月は娘の不安が悪化し、わたしから離れると過呼吸のような症状も出ていました。
また、会社を休み始めても初めのうちは、
「誰か来そうで怖い」
と言って、家の中でも違う部屋で1人で過ごせないくらいでした。
娘が常に一緒。
娘をなんとかしたくて親のわたしがどこかに相談したくても、1人で外出はできないし、かと言って病院やカウンセリングに一緒にも行けない。
ドキドキする、怖いと言って、建物の中に一歩も入れなかったので、全く面談ができない。
病院なんてもっての他。
電話も娘の前でしようものなら、泣いて嫌がり相談にならない。
わたしもどうしていいかわからず、娘が電話していると泣いて嫌がるため友達にも相談できず、本当に辛かった。元気なのに引きこもりです。
これではどんなに健康な精神状態の人でも、病んでしまいますよね。

学校にも行けず、わたしからも離れられない娘にも、厳しいことを言っていたように思います。

また、カウンセリングなど公的機関に相談できないと、周りからも理解が得られないんですよね。
専門家に相談しないから、よくならないと思われてしまう。
職場、家族、特にうちの母からの
「どうしたらいいのかしら?このままじゃダメだし、どうするつもり?」
という言葉が辛かった。

それでも諦めずにネットであらゆる相談機関を探し、やっと、24時間電話相談を教えてもらい、娘が寝入った夜中に電話。
ここでやっと、話を聞いてもらうことができた時の安堵感。

この時にこの病院を受診できていたら、親のわたしがどんなに楽だったでしょう。
娘も辛かったと思うのですが、それと同じくらい
親の心のケアも大切だと思いました。
親が元気じゃないと、子供の状態に余裕を持てないですからね。

後の祭りですが。

この辺のカウンセリング探しで苦労したことも、そのうち書きたいと思います。

一年経った今、我が家の場合、時間が徐々に解決してくれているようです。
昨日の受診でも、
「少しづついろいろできるようになっているので、このまま根気よくコツコツ付き添い登校などを続けてください」
と言われ、約10分くらいで終了。
毎月定期的に行く意味があるのかなあ?
と、疑問もチラつくw
ま、よくなってきているから言えることなんですけどね。

親の覚悟と心のケア


前回の受診の時も書いたのですが、

【不登校】月に一回の病院受診日でした。結局、親の気持ちが一番大事 - ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

うちの娘の場合、最終的には親の覚悟、以前のように元気になって親離れさせるという、意思が大切なのではないか。と思います。
ただ、その気持ちを持ち続けるために、親の気持ちに寄り添ったアドバイスが必要です。
不登校にはいろいろなパターンがあるので、誰かに通用したアドバイスが別の人に当てはまるわけではない。
かえって親御さんを傷つけることになります。
現にうちの娘の場合は低学年の母子分離不安による不登校だったので、市内の教育相談所は全く逆効果でした。

子供の様子が一番わかるのは親。
医者でもカウンセラーでも学校の先生でもない。
子供の主治医は親。

おかげさまで我が家の場合、毎月の通院で、手探りで迷子状態だったところから、先生からのアドバイスで見通しが経つようになりました。それだけで、親に迷いがなくなります。
また、受診していると周りからの善意のアドバイスがなくなるのも良い。
「主治医の先生のアドバイスだから」と言うと、先生の仰る通りにしましょうと理解してくれます。
また、ブログから繋がった
HSC(ひといちばい敏感な子)
という子供がいる、同じような仲間がいるということがわかったことも、心の安定に繋がっています。

それによって娘にもプレッシャーをかけずに良い影響を与えているように感じます。

まとめ

子どもが引きこもりや不登校になったら、子どもを休ませることはもちろん大事ですが、経験上
子どもをサポートする親や家族の心のケアもとても大事。
もし、周りに不登校や引きこもりのお子さんのご家庭があったら、その親御さんもとても苦しんています。
アドバイスはいりません。
まずは共感してほしい。
どうか、優しく声をかけてあげてくださいね。

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