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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】月に一回の病院受診日でした。結局、親の気持ちが一番大事

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4月にやっと通院できるようになった、小児総合医療病院。
今日は4回目の通院日でした。
さすがに4回目になると、娘も環境に慣れたようで、入口で立往生することもなくなりました。

月一回の受診で話していること

しかし、通院してお医者様と話したところで、娘の場合は薬を処方されるわけでもなく、ただ、1か月の間にあったことを話すだけ。
特にこの1か月間は、夏休みだったので、目立ってできるようになったことはなく、現状維持程度です。
そして、娘も先生と話しをするまでは心を開かないため、ただわたしがいろいろ話すだけです。

通院してよかったこと

ただし、通院してよかったことは

  • 母であるわたしが娘に働きかけていることを肯定してもらえるため、わたしが安心する
  • 休職させていただいている会社にも、先生のアドバイスを報告でき、今の状態を理解していただける
  • 学校にも先生のアドバイスを伝えることで、娘の対応に配慮していただける

ということ。
ただ、娘が一回の受診で、劇的に良くなることは、まずない。

結局は親が一番の主治医

娘を一番理解しているのは、親であるわたしです。
その親が時には娘の薬になり、時には主治医になり、時には応援団になりなどしながら、見守るしかないんですよね。
主治医の先生も、すぐ効く特効薬は出してはくれない。
でも、ヒントはくれる。
だからそこであきらめたらダメ。
そのヒントを生かしながら、親が一番理解してあげなくちゃね。

「意志あるところに道はある」
この言葉、わたしの一番好きな言葉なのですが、今こそ肝に銘じなくてはね。


今日の受診では、二学期しょっぱなのイベント、運動会の参加の仕方にも、学校に相談して見学するなどの配慮をお願いしたらどうかとのアドバイスをいただいたので、新学期直前くらいから、担任の先生と作戦⁉︎を練ろうと思います。

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