読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【HSC】自由研究教室に参加できず。焦りは禁物

スポンサーリンク

夏休みになり、すっかり普通の生活をしている我が娘。
わたしが一緒じゃないと学校に行けないということを忘れてしまうこともしばしば。

そして、油断してしまいました。

夏休みの自由研究教室の会場に居られない娘

夏休み。
なるべく外に出そうと、近所で開催される夏休みの自由研究教室に、申し込みをしていました。
娘もポスターを見て、参加したいと言っていたので。
HSC(ひといちばい敏感な子)新しい環境には不安を覚えるため、一週間くらい前から、今日の教室のことは何度も話してきたのですが。

まだまだわたしの認識が、甘かった。

当日は早めに到着。
そのまま会場である教室に行って、環境に慣れさせればよかったのですが、まあ、大丈夫だろうとすぐ近くのフードコートでひと休みし、ギリギリに会場へ行ってしまったのが、後の祭り。

いきなり会場に入ると、知らない参加のお子さんと親御さんが2組。
教室は狭く、娘はいきなり緊張してしまいます。

そして
半べそで
「トイレ〜(T ^ T)」

やっちまいました。

こうなったらもう会場には居られない。

娘の心を落ち着かせようと一旦教室を出てます。
「緊張する〜。中にいれない。」
と泣きだします。
早めに到着していたので、早めに会場に行って、講師や教室に慣れておくべきだったのに、それをすっかり忘れていた、わたしが悪い…>_<…

仕方ないので講師の先生に体調不良で参加できないとお話しし、教材と説明書だけもらって教室を後に。

少し落ち着いてから、再度娘に
「途中から参加してみる?」
と聞いてみましたが、しばらく悩んだ末
「やってみたいけど、途中から教室に入って目立つのが恥ずかしい」
と言い、教室の外から中を覗いて、

「やっぱり帰る」

と、残念そうに帰りの途につきました。

不安になりやすい特性はすぐには治らない

夏休みになり、ストレスフリーな生活を送り、すっかり娘の特性を忘れていたわたし。

新しい環境には何度か足を運んで慣れなくてはならない娘の特性。
病院の時も、遠足の時も、事前に何度も予行練習をしたはずなのに、今回はすっかりその特性を忘れていました。
参考にしている書籍
「ひといちばい敏感な子」
にも

遠足や修学旅行先で、困らないために
どんな楽しいことがあるかを中心に、起こるかもしれない問題を事前に教えておき、どうしたらいいかも話し合っておきましょう。

と書いてあります。
今回も時間はたっぷりあったので、
あらかじめ空いている教室の中を覗いたり、入ったりして、慣れておくべきだったのですね〜。
学校に行けるようになったのも、ここ半年のこと。
娘の不安になりやすい特性は、すぐには改善しないでしょう。
多分成長するスピードに合わせて、何年も付き合うことになる。
新しい環境に行くには事前準備をわすれずに。
きもに命じた出来事でした。


◎いつもありがとうございます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

◎体験談に励まされる毎日
にほんブログ村 子育てブログ HSC(人一倍敏感な子)育児へ
にほんブログ村


follow us in feedly