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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

NHKスポーツアプリでいつでもどこでもリオデジャネイロオリンピック観戦。ICTの進化に驚き!

つれづれ

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4年に1度のオリンピック。
その4年という年月の重みは、出場している選手にとって、相当なものだと思います。

NHKスポーツアプリでいつでもどこでもオリンピック観戦

そんなオリンピック
今回視聴するにあたり、とてもビックリしたのが、
NHKスポーツアプリ

www1.nhk.or.jp

このアプリで、リオ五輪の全試合がスマホやタブレットで見られるんですって!
今回、リオと日本の時差は12時間。
試合のほとんどは真夜中に開始です。
それが、夜中に布団の上で、見たいときにスマホでチェックライブ映像が見られるんです。
見逃したても、ダイジェスト版をすぐ見れる。
すごいですね〜。
こんな機能、4年前はありませんでした。
おそらくスマホもこんなに普及してなかった為かと、調べてみました。

総務省 27年度版 情報通信白書によるスマホ普及率

総務省 27年度版 情報通信白書
総務省|平成27年版 情報通信白書|インターネットの普及状況

これによると、スマートフォンの普及率が、27年度、64.2%になったとあります。

この表によると、4年前の23年度はスマホは29.3%、24年度は49.5%。
4年前ロンドン五輪の時は、スマホが普及している真っ最中。
ここでアプリがあったとしても、利用者は限られていたということです。
それが今ではガラケー持っている人の方が少ないですもんね。
まさに満を持してアプリ登場。ですね。

まとめ

ICTの進化のスピードには目を見張るものがあります。
オリンピックをスマホのアプリでリアルタイム視聴なんて、4年前のロンドン五輪ではなかったこと。
思えば昭和39年の東京五輪のときに、視聴の為にカラーテレビが普及したって聞いたことがあったっけ?

東京オリンピック開催を契機に、競技施設や日本国内の交通網の整備に、多額の建設投資が行なわれ、競技や施設を見る旅行需要が喚起され、カラー放送を見るためのテレビ受像機購入の飛躍的増加などの消費も増えたため、日本経済に「オリンピック景気」といわれる好景気をもたらした。テレビ受像機購入者が増えたため「テレビ番組」の視聴者も多くなった。その為、娯楽性の高い「バラエティ番組」が増えたといわれる。

Wikipediaより
東京オリンピック - Wikipedia

リオ五輪ではスマホによるアプリ視聴ができるようになりました。
4年後、東京五輪ではどんなことができるようになっているか、今から楽しみですね。

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