読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】娘をいつも誘ってくれる優しい友達。その理由から学んだこと

スポンサーリンク


フリー写真素材 フォトスク

緊張する娘

今日も昨日とは別のお友達と約束していた娘。
毎度のことなのですが、いつも約束の時間まで、とても緊張して大騒ぎ。
「あーーー、緊張する。あーーー、やっぱりダメだあ」
「やっぱりダメだ。断る〜」

と、こんな感じ。
私が、「じゃあ、断ろうか?」
というと、
「いや、やっぱり遊びたい〜。」
「あーーー、でも緊張する〜」

の繰り返し。

私もこう毎度だと、心配する気も失せるというもの。
「大丈夫だよ。いつも顔をみたら、緊張なんてケロッと忘れてるでしょ。」
と、言い含め、待ち合わせ場所に連れていきました。




待ち合わせ場所にはまだ友達は来ていません。
「あー、緊張する!!?」
また始まりました。

が、10分後にお母さんと現れるお友達。
娘、緊張していたことをケロッと忘れ、すぐに打ち解けるから不思議です。
そのまま、お友達のお母さんと4人で近くの公園へgo!!!

公園にて

そのお友達Kちゃんは、学童からのお友達。
二年生で同じクラスになりました。
Kちゃんのお母さんとも、じっくり話すのは初めてです。
自然に娘の話になります。
「Kちゃん、1年生の時から、いつも娘の顔を見ると、
「遊ぼう!」
って誘ってくれるんですよ。
娘のリハビリになり、本当に感謝してます」
と話すと、Kママ
「うちの娘、本当にSちゃん(娘のこと)のことが大好きなんですよ。」
と、意外な言葉が。
「Sちゃん学童来なくなったって、本当に寂しがっていて。
他のお友達はみんな結構気が強くてちょっと合わないみたいで。
Sちゃんは優しいからうちの娘、好きなんですよ。
なんてさらにさらに意外な言葉が。

そうなんです。お友達のKちゃん、1年生の時は隣のクラスで、娘からあまり名前が上がって来なかったんです。
だからそんなに仲良しだったとは露知らず。
そういえば、2月の学童復帰の時から、Kちゃんわざわざ娘を探して、
「来週の土曜日遊べる?」
と、よく誘ってくれてたっけ?
学童ではあまり一緒に遊んでなかったので、不思議だったんだよな。
と、思い起こしました。
2年生になって、同じクラスになったので、たいそう喜んでくれていたらしい。
なんだかそれを聞いて、嬉しかったです。

娘の良いところに気づいてくれるお友達

小2とはいえ、娘ももう学校にいる時の顔と、家にいる時の顔を使い分けているんですよね。
どうしても、娘と母という関係だと、娘の悪い面ばかり目につきがちです。
特に、娘は親には遠慮がないので、すぐに癇癪を起こしがち。
そんな面しか見ていないから、
優しい
と言う長所が、見えてないんだなあと、KちゃんとKちゃんのお母さんに教えてもらいました。
優しいは裏を返せば傷つきやすい
だからこそ、不登校になっているんですけどね。
そんな娘の長所をわかってくれるKちゃん。
大切にしたい友達です。

*今日もお読みいただき、ありがとうございます。

▼▼参加トラコミュ・参考にしています。▼▼
不登校の集い
不登校

◎ランキング参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

◎体験談に励まされる毎日
にほんブログ村 子育てブログ HSC(人一倍敏感な子)育児へ
にほんブログ村


follow us in feedly