ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

娘の保育園を選んで気づいた、ママ友の重要性

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明日でやっと春休みでほっとしているえがでございます。
不登校だった娘がなんとか付き添い登校まで回復した激動の三学期でした。
ここまで回復した理由の一つに、保育園時代のママ友とそのお子さんの存在があります。




私が保育園を選んだ理由

仕事復帰の時の娘の保育園選びは、小学校に近い園を選びました。
理由は、保育園から小学校に上がる時に、同じ保育園の友達がたくさんいた方が、娘も馴染みやすいと考えたからでした。

そんな母の思惑通り、同じ保育園から男女4人づつ、計8人が入学。
そのうちの女子2人男子2人が同じクラスになり、母も一安心でした。

ところが、二学期から不登校。
娘は全く学校に行けなくなり、私も八方ふさがりな状況が続きました。


保育園時代のママ友の励まし

そんな中、心配してメールやLINEをくれるママ友が。
保育園時代のママ友たちでした。


また、学校に行けず、近所の公園でなわとびの練習や鉄棒の練習をしていると、またもや、保育園時代の他の学年のお母さんに会い、
「こんな時間にどうしたの?」
「実はね・・・これこれしかじか」
なんて話になり、学校の情報を貰えたのでした。


学童に行くきっかけを作ってくれた保育園時代のお友達も、たまたまスーパーでその子のお母さんに会い、これまた世間話で学校に行けなくなった話をしたからでした。
その日の夜に、お友達から
「遊ぼう!!」
と連絡をもらい、遊べるようになりました。

キーワードは近所のママ友

そうなんです。
近所の保育園にして、本当に良かったのは、親である私。
事情を気軽に話せるママたちがいた事で、どんなにか救われたかわかりません。


私がママ友と仲良くなれた理由

私がママ友と、良い関係を築けた理由に、メールやLINEの存在があります。

ママ友は付かず離れず微妙な距離感が大事だといいます。
ですが、今はメールやLINEで気軽に連絡をとれるため、程よく繋がることができるようになりました。
私がメールやLINEできるママ友ができたのは、行事の多かった保育園でクラス役員さんが、LINEグループを作ってくれたおかげです。
そのママさん達が、近所で会った時に必ず声をかけてくれたことが、どんなにか励みになったことでしょう。
わざわざ電話するほどの関係ではなくても、気軽に送れるLINEやメール。
使い方を間違えればトラブルになることもありますが、私は本当に助けられました。
これからもマナーを守って活用していきたいです。

まとめ

たまたま娘の不登校から気づいた、近所のママ友の有難み。
私もあまり、人付き合いの器用な方ではありませんが、今度ばかりはどれだけ近所のママ友に助けられたかわかりません。
その、ゆるい繋がりには欠かせないLINEやメール。
これからも、このようなツールをうまく利用して、ママ友と楽しく仲良くお付き合いしていきたいです。








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