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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】通学班会議に参加できなかった話

不登校

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「ひといちばい敏感な子」
届きました〜。早速読みます。


さて、いまどきの小学校は本当にさまざまな行事があるものです。

今日は、新年度の新しい通学班会議とその班での一斉下校の日でした。
通学班会議とは、班長さんが新6年生にバトンタッチするため、通学班ごとに集まって、新しい班長さんと新メンバーの確認。そして今の六年生にお礼の言葉を伝えるというもの。
もちろん、40年前の小学生、えがの時代にはなかった行事です。
一年生から六年生まで、みんなで話し合う機会を作り、異年齢の子との交流を増やすことで、高学年の班長さんとしての責任感も生まれることでしょうし、
それを見ている中学年以下の子達も、高学年を見習う、良い学びの場になっている気がします。
こういう縦割りの行事が多いのは、兄弟が少ない今、特にうちの子のようにひとりっ子には本当によい影響を与えてくれると思います。



ただし、参加できればの話(笑)





参加できない通学班会議

最近の娘は、普通の授業は一番後ろの特別席で、参加できるようになりました。
また、校庭での体育と体育館での体育は見学できます。
ただし、イレギュラーな行事、例えば、体育館での六年生を送る会だとか、ちょっとした発表会、全校朝会などはまだ無理。
もちろん、今回のような通学班会議などは言語道断です。

娘、必死の思いで担任の先生に

「通学班会議は出ないで相談室に行きます」

と伝えたのですが、先生も六年生に御礼を伝える大事な会なので出ないとダメだと思われたのでしょう、

「今回はちょっとがんばって、会議のお部屋に行ってみましょう」

と、娘の希望を通さなかったんですねえ。
娘、半べそで

「トイレ〜」

トイレというのは、その場に居られないという合図です。

すぐ教室から逃げ出し、階段の踊り場で
「無理〜!」
と泣き出しました。

こうなったらもうダメです。
やっぱり、慣れない大勢のメンバーの中に入るのは、不安なんですねえ。
昨日調べたHSCの典型的な特徴


子育てハッピーアドバイスより

私の関わっている人から聞いたことで、HSCの典型的な特徴と考えられるこ
とを、いくつか列記してみましょう。

「教室で、他の子が怒られているのに、まるで自分が怒られているかのように
つらくなる。恐怖を感ずる」
「雷などにとてもびっくりする。怖がりである」
「集団の中で疲れやすい」
「満員電車に乗っていると、周囲の人の、特に負の感情がどっと入ってきて、
疲れる」
「アンテナが高く、人の気持ちをキャッチしすぎる」
「図書室に行くと、すーっと落ち着く」
「においに敏感」
などです。


の中の
「集団の中で疲れやすい」
「満員電車に乗っていると、周囲の人の、特に負の感情がどっと入ってきて、
疲れる」
あたりが当てはまるのか。
やはりますますHSCの可能性が大きくなりました。

娘の気持ちを尊重

そんな状況だったので、先生に事情を説明し、通学班会議には出ずに下校したのでした。
昨日の予備知識があったので、すぐに娘の気持ちを尊重でき、よかったです。

今後のこと

今日届いた
「ひといちばい敏感な子」
を読んでみてから、担任の先生にもHSCの可能性を伝え、今後の対応についてこちらの希望を話したいと思います。



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