ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】スクールカウンセラーさん来校結果

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今日は待ちに待った、地域のスクールカウンセラーさんが学校に来てくださる日。
朝から、予定通り10時過ぎに会えるか、ひとり気をもむえがでございました。

予定通り登校

日々、学校への足取りが軽くなる娘。
つい先日までは、校門で先生と会った後、しばらく学校の中へ入るか悩んで立ち止まっていたのが、今日は8時半には自分から職員室へ。
担任の先生に会った後、自分から図書室へスタスタ歩いていきました。

ほっと胸をなでおろす私(^^;;

その後、いつも通り先生からいただいた国語の課題を図書室で自習。
順調な滑り出しです。

そのまま2時間目も授業に出ずに、図書室で過ごします。

いよいよ約束の時間

10時過ぎ、いよいよスクールカウンセラーさんがいらっしゃる時間。
なるべく平静を装う私。
でも、時間になってもなかなか来ない。
そろそろ20分休みの時間なので、休み時間の喧騒に紛れて、来ていただくと自然でいいなと思ってました。

すると、カウンセラーさんも同じことを考えてくださっていたようです。
休み時間に来てくださったのです。

娘の反応

あらかじめカウンセラーさんには、たまたま学校に用事があって、やってきた
という設定をお願いしてました。
あらかじめ娘に言うと、必ず嫌がるからです。
ですので、娘には内緒で、たまたま学校に来たことにすれば、自然に話ができるのではと考え、私から「あ、こんにちは」
と、話しかけることにしていました。
そこで、ドアが開いて、カウンセラーさんが来たとたん
「あ、こんにちは」
大根役者、えがの出番です(笑)
「今日はどうしたんですか?」
と、カウンセラーさんに近寄り話しかける。
カウンセラーさんも話を合わせてくれる。

すると


娘、なぜか敏感に察知。
すぐに私に近寄ってきて、心配そうに
「誰??」
「あ、スクールカウンセラーさん。たまたま学校に用事があったんですって」

私の服の裾を引っ張り、
「トイレ」
トイレは自分が緊張したときの合図です。
スクールカウンセラーさんに一言断り、一旦図書室を離席する。

廊下では娘が半べそをかきながら、
「会いたくない。嫌だ。」
と動かない。
今日来ていただいたスクールカウンセラーさんは、11月に一度だけ校門の前でお会いして、すぐに娘が逃げ出したという事がありました。
でも、一度だけ、それも一瞬だけなので、何故嫌がるのか全く検討つかず。
本当に不思議です。

今迄、図書室で少しづつ会える先生を増やしていき、今の状態になったので、このタイミングならスクールカウンセラーさんにも自然に会えるのではと、今日の訪問をお願いしたのですが、失敗に終わりました。

娘はガンとして嫌がるため、スクールカウンセラーさんには事情を話して図書室からお帰りいただきました。

スクールカウンセラーさんからの電話

夕方、スクールカウンセラーさんから電話をいただきました。
「あのあと、図書館司書の先生、校長先生とお話しして様子をお聞きしました。
お母様、ずいぶん頑張られたんですね
ずいぶん頑張られたんですねの一言がうれし〜!!!
「今はお母様が励ましたり誘ったりして授業に出たりしていることが多いと思います。
これからは少しづつ、自分でどうしたいか考えさせて行動するようにしていかれては?
今日は授業はどうする?と聞いて、出るか出ないか決めさせると、だんだん自立していくのではないかと思います」

とのアドバイスをいただきました。

とりあえず、私は話はできなかったけれど、校長先生や司書の先生の話である程度状況はわかっていただけたようです。
担任の先生はじめ、先生方にはなんでも相談していたので、ほぼ、娘の現状は正確に伝わっていたはずです。
私が話しやすい状況を作ってくださった学校側に感謝しました。

担任の先生も、心配して電話をくださったので、ほとんど話せなかったことを伝えると
「大丈夫です。また、次がんばりましょう(^ ^)」
と、励ましてくださいました。

スクールカウンセラーさんには、また2週間後に諦めずに来ていただくことにしました。

がんばります💪





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