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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【本の紹介】フリズル先生のマジックスクールバス

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図書館で見つけた本シリーズ第三弾
「フリズル先生のマジックスクールバス (全8巻)」
図書館で娘が見つけた絵本。
この絵本、一冊ごとに生物、科学がテーマになっていて、カラフルなイラストでわかりやすく描かれています。

シリーズは全部で8冊

  • 水のたび
  • 恐竜さがし
  • 地球のまんなか
  • からだたんけん
  • 海のそこへ
  • 星めぐり
  • 台風にのる
  • ミツバチのなぞ

小学校の教師であるフリズル先生。
この個性的な先生のクラスは毎回しらべ学習でいろいろな乗り物に変身するマジックスクールバスに乗り大冒険の旅にでます。
ある時は、雨粒になって空から降ってきたり、またある時はタイムマシンにのって恐竜時代へ。
またある時は宇宙船に乗って星めぐり
毎回フリズル先生の運転で実地に基づいた学習ができる生徒たち。
読者も生徒の一人になり勉強します。

イラストの横には必ずわかりやすい注釈がついていて、正しい知識を学べます。

場面が変わるたびに着替えるフリズル先生のファッションも見どころの一つ。

ただ一つ難点をいうならば、漢字が多く、注釈にふりがながあまりふられていないため、絵本の読み手の子どもに対して親切でなないところ。
絵本を読むのは小学校低学年くらいまでだと思うのですが、内容は高学年でもよいようです。
ただ、理科系の入口として、子どもに興味を持ってもらうために、ぜひ読み聞かせたい8冊です。




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