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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】組織を動かすのは難しい

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病院からの返事

今日、ずっと返事を待っていた、小児神経科から電話があった。

結果は


「個人として、学校を訪問するならできるが、病院という組織だと、制度やコストの面で、往診はできない」
「引き続き、外来や電話相談なら受け付けます。」

ということだった。
やっぱりね。大病院に例外はないのか。

隣の市のカウンセリングセンター

それならと、秋に一度、入口近くのロビーまで入れて受付だけできた、隣の市のC大学のカウンセリングセンターにも、学校に来ていただけないか、ダメ元で電話してみた。
こちらは最後に入口まで行けたのが11月。
3回娘を連れていくことにトライしたがいずれも入口までしか行けなかったので、連れていくのは諦めていたのだった。

が、
やっと学校まで行けるようになったので、もしかしたら学校なら来てくれるかも??

電話には副所長さんが出てくれた。
やっと、学校と学童に付き添い付きで行けるようになったと告げると
「お母さん、頑張りましたね!!!」
と一言。
そこで、これから先に進めたいので、学校に来てもらえないか?とお願いしてみる。

が、やはり、
「訪問という形はやっていない。こちらに来ていただければ対応できる。もしくはお母さんだけ来ていただく形なら対応できる」
とのこと。
だーかーらー!!
お母さんだけカウンセリングを受けられないからお願いしているのに。

と、大声で叫びたいのをこらえ、
「わかりました」と私。

「少しづつ、学校や学童の方達と話せるようになってきているようですし、ここでいきなりカウンセラーなど知らない人に会わせても逆効果になるでしょう。
今、できていること(学校や学童に付き添い付きで通えること)を続けてみてください。
徐々に慣れてくるのを待ちましょう」

ということだった。

私の学校や学童への付き添いでの登校登室は、心理学的に間違いではないようだ。
少し安心したえがである。

組織に対して個人の力は小さい

しかし、大学や病院などの組織はなかなか動いてはもらえないものですね。
同じ市内の子どもが困っているのだから、もしかしたらという考えは甘かった。
組織に対して個人の力はあまりにも小さいと思い知ったのでした。
やはり、来週のスクールカウンセラーさんの訪問に賭けるしかないようです。




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