ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】手を尽くす

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先日、お休みをいただいている会社に定期報告をした。
娘も先週、4ヶ月ぶりに授業に出られ、学童にも毎日順調に通えるようになり、ご迷惑おかけしている職場に良い報告ができると、意気揚々と電話した。


だが。




「出勤できるように、できる限り手を尽くすように。」
とのこと。

そうだよね。会社としては、私が出勤することが第一だ。
娘の回復を報告しても、出勤できなきゃ意味がない。
休み始めた10月からの4カ月間、どれだけがんばったか伝えても、会社にとっては意味がない。

でも、なんだか悲しくて情けなかった。
・゜・(ノД`)・゜・。

今の段階で、私ができる精一杯のこと

私はこの4カ月間、本当にできる限り手を尽くした。
そして、娘もそれに応えてくれて、付き添い必須だが、学校と学童に通えるまで回復した。
しかしまだ不安が強く、一人で学校や学童には行ける段階ではない。
この不安を取り除くため、心療内科臨床心理士さんに相談したい。
しかし、娘はカウンセリングを未だに一切拒否して受診できない。

そこで。


こっちから行けないなら、向こうから学校に来てもらおう!


幸い、学校は校長先生を始め、皆様とても協力的だ。話せば学校からも口添えしてもらえるかもしれない。

早速相談する

思い立ったが吉日、早速行動開始。

1.学校の相談員さんに相談

学校の相談員さんに、臨床心理士さんに来てもらえないかと相談すると、
「わかりました。校長先生に話してみます」
と、良いお返事。
すぐに地域のスクールカウンセラーさんに連絡をとっていただき、2週間後に来ていただけることになった。

2.大学の心理相談室に相談

校長先生も直々に話を聞いてくださり、
「地元にある大学の心理相談室に親御さんから来てもらえないか相談していただき、そのお返事がきてから学校側も動きましょう」
と、とても心強い言葉をいただいた。

3.小児神経内科に相談

不登校初期に診ていただき、今は電話だけでやり取りしている小児神経科のにも連絡。
「こちらから受診できないので、イレギュラーですが、先生から学校に往診に来ていただけないか」と担当の看護師さんに相談を持ちかけた。
このベテラン看護師さん、いつも相談に乗ってくださり、臨機応変に対応してくださる。
電話相談できるようにしてくださったのも、この看護師さんのおかげである。

「何しろイレギュラーなので、すぐにお返事できないが、前向きに検討しましょう。少しお時間ください」
と、お返事いただく。

自分を励まして

今までもトライ&エラーの連続だ。
今度も、なにもしないよりは行動しよう。
きっと、この3つのうちのどれかがうまく回るはず。
ダメならまた、違う方法を考えよう。

ちょっと折れそうな心を奮い立たせたえがでございます。
来週、大学か病院から、良いお返事がいただけることを祈りつつ。





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