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ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【本の紹介】14歳からの哲学

つれづれ-本

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今日も本の紹介です。
こちらは、娘の付き添いで入った小学校の図書室で見つけました。
小学校の図書室もなかなかどうして、侮れません。

「14歳からの哲学 考えるための教科書」 池田晶子著




まず、著者のお写真を見てあまりの美しさに驚きました。
Wikipediaで調べたら、JJの読者モデルをされていたとのこと。通りでお美しいはずです。
著者の池田晶子氏は平易な言葉でわかりやすく哲学を語る哲学エッセイというジャンルの草分け的存在。
残念ながら46歳という若さでお亡くなりになられたとのこと。まさに美人薄命ですね。

本編は14歳からの哲学と17歳からの哲学に分かれていて、
「1.考える」という章から始まり、
「30.存在の謎」という章で終わります。
内容は会話体でとても読みやすく、高校時代、哲学がさっぱりわからず毛嫌いしていた私に、プレゼントしたい内容でした。

著者は読んで覚える哲学ではなく、考えて知る哲学を伝えたいとこの本を書かれたそうです。
大人でも、深く考えるきっかけを与えてくれる本です。
でも私は、感性豊かな学生時代に読みたかったなあ。

1章約6ページなので、目次を見て、読みたいところから読むのがオススメです。
今の私には、15.友情と愛情の章が、心に響きました。
娘も、中学生になったら勧めたいです。


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