ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

週間ニュース深読みを見て、勉強する意味を考えた。

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不登校になってから、共通のアドバイスとして、
「勉強させること。そうしないと学校に戻った時、ついていけなくて苦労する」
ということを良く言われた。
ま、学校に行けなくても、勉強することは子供の将来を考えれば悪いことなど何もない。
そう思い、この2学期嫌がる娘に宿題は必ず提出させるようにしてきた。
ここ最近は元気になってきたこともあり、やる気スイッチさえ入れば、イライラせずに自分からプリントなど終わらせるようになってきた。
そんな娘に、勉強の大切さをどう伝えようかと考えていた先週土曜日の朝、

NHKの週間ニュース深読み
18歳選挙権 私の1票がニッポンを変える!? - 放送内容まるわかり! - NHK 週刊 ニュース深読み

が付けっ放しにしていたNHKから流れてきた。
娘は若者が出るテレビ番組を好きだ。
特に今回たまたま、
Rの法則」の出演者が3人出ていたこともあり、娘と一緒に観た。

内容は今年から18歳から選挙権を持てることについて、10代の若者と有識者がディスカッションするというもの。

参加者からは

  • 友達同士で政治の話はしずらい
  • 政治のわからない私達にいきなり選挙に行けって押し付けられても

などと言う意見が出た。
一方、海外の若者からは、

  • 日常的に、家族で政治の話をする

だとか

  • 議員さんが学校で話をしてくれたり、ショッピングモールなどに常に居て、若者とディスカッションするのが日常的に行われている

など、学生などの若者が政治に触れる機会がかなりあるとのことだ。


今の日本の環境では10代の子供達が政治に触れる機会があまりにも少なすぎる、それが、政治に対する無関心を作っているのではないか。
せっかく18歳から選挙権を持てるのだから、投票する人を自分の頭で判断できるようになってほしい。(これは私含めてだが)
それが、社会をより良くしていくことに繋がるのでは。
娘は春生まれなので、高校3年生からもう投票ができるようになる。
その時にちゃんと自分の頭で考えて投票ができるようにする。
勉強する意味の一つはそれだ!!

その為には、今日から家の中で政治の話もするように心がけなくては。
親の私がもっと政治に関心を持たなくては。
と、襟を正した。
それから、そういった教育に力を入れてくださる議員さんに一票も忘れずに(^_−)−☆

*ちなみに、Twitterでも多くの方がつぶやかれてますが、最も見てほしい18歳が多数受験しているであろうセンター試験の日だったので、その受験生が見られるように、再放送して欲しいなあ。


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