ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】人の温かさが身にしみる年末です。

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2学期から子供が不登校になったことを先日書きました。
未だに不登校でとうとう2学期終了。
仕事に行けず、今後の生活の不安は募るが、悪いことばかりでもないなあと思った秋。
何より周りの優しさに触れた秋でした。

1.ママ友の優しさに感謝
不登校になってしばらく休んでいると、赤ちゃんの時からのママ友数人が、心配してメールをくれた。
学校では、体調を崩して休んでいると、担任の先生が話しているようで、
「何か悪い病気で入院しているのでは?」
と連絡をくれた。
不登校だと事情を話すと、励ましてくれた。
*こんなことになると思わず、学童のバサーの役員を引き受けてしまった。
子供は学童に行けない状態で、前日、当日の参加は不可能に近かった。
でも、途中で投げ出すと、同じ役員に迷惑がかかる。
と、相談したところ、前日、当日は私の代わりに動いていただける方が見つかり、私は事前準備をできるだけ引き受けた。
みなさん、私が事情を話すと、
「お子さんをしっかりみてあげて。
こっちは大丈夫だから」
と言ってくださり、本当にありがたかった。
結局、学童のバザーも無事終わり、役員を投げ出すことなく、退室できた。

2.会社の同僚に感謝
私が休むことで、同じ担当の二人の先輩に多大な迷惑をかけてしまうのだが、やはり、
「お子さんは今が大事だから、しっかりみてあげて」
と、快く休ませてくださった。
感謝しても感謝しきれない。

3.母に感謝
子供に少しでも規則正しい生活をさせるため、母が家事をほとんど引き受けてくれている。
本当にありがたい。

4.友人に感謝
SNSで限定で不登校の悩みを打ち明けたところ、さまざまなアドバイスをくれた。
また、子供がカウンセリングを拒否している今の状態を、心理学的を学んでいる友人が、児童心理学の先生に相談してくれるという。
八方ふさがりの今の状態に専門家のアドバイスという、風穴を開けてくれた。
本当にありがたい。

5.学校に感謝
本好きの娘。なんとか図書室まで登校できるようになった。
そこで、校長先生をはじめ、学校中の職員のみなさまが、少しづつ少しづつ時間を作って娘にお声かけくださり、本当に少しづつですが、学校に慣れつつあります。

娘が不登校になったおかげで、本当にたくさんの皆さまの温かさに触れた2015年後半でした。
この学びのための不登校だったのかなあと今思います。
この気持ちを忘れず、来年もがんばります!



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