ポジティブ母さん今日も行く〜不登校からの復活

離婚を機にお金の勉強に目覚めました。さあこれからという矢先、小1の子供が不登校に!もしかしたらHSCかも。このピンチどう乗り越える?シングルマザー奮闘記

【不登校】9月3日〜4日

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泣きながら登校

9月3日
朝、行きたくない。
給食が食べられない。
お腹が痛くなったらどうしよう。
と言う娘。登校班には先に行ってもらい、えがが付き添い、なだめ引っ張り途中まで歩く。
すると、担任の先生が途中の横断歩道まで迎えに来てくださっていた。
助け船!!
担任の先生と一緒に校門から下駄箱まで歩く。
行きたくない、行かないでと私の手を掴む娘を振り切り、私は会社へ。

娘はその後、泣きながら渋っていたようだが、諦めて教室へ行ったようだ。
が、しかし、何度かお腹が痛くなり、1時間目の終わりになんと吐いてしまったらしい。
その後、保健室で少し休み、教室に戻るがお腹が痛くなったり治ったりしながら、なんとか5時間目まで過ごし、下校。
1日を終えたらしい。
私が会社から帰宅すると、やはり明日学校行きたくないと言う。
「でも、学校は行かなくちゃいけないよ」
と何度も言い聞かせる。

登校前に嘔吐

翌日、朝起こすが、気持ち悪いと言い嘔吐。
それが2回続く。
嘔吐物に食べたものがなかったため、これは精神的なものだろうと親の勘が働いた。
これは無理に学校に連れて行ってはいけない。
ただし、体に異常がないか、病院は受診しよう。
と、通学路の途中まで迎えに来てくださっている担任の先生に、嘔吐による欠席を伝え、ひとまず病院へ連れて行く。

病院にて

夏休みから、腹痛で何度も受診している小児科へ、また連れて行く。
先生はこれまでの経緯をしっかり聞いたうえで、
「念のため、レントゲンを撮ってみましょう」
と、レントゲンで診てくれた。

結果は異常なし。

「しかし、夏休みからのことを考え、体に異常がなくても吐いてしまうのは、なにかある。
このまま不登校になってしまったら、不登校も立派な病気。
この病院に小児神経科の先生もいるので診てもらいなさい」
と、早速翌週火曜日に予約を取ってくださった。

この時はまだ、この後の展開を想像すらしなかったのでした。


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